参加しよう / 市民の会について

参加しよう
市民の会について

▼ 参加しよう ▼モータースポーツに興味を持ったなら、あなたもぜひ"参加"してみてください。ドライバーやライダーとしてレースに出ることだけが参加ではありません。感動、興奮、充実感・・・きっとどれもが忘れられない体験となるでしょう。【観る】まずはサーキットへ足を運んで、現場で実際のレースを観てみましょう。テレビでは伝わらない音、スピード感、匂い・・・。そう、レースを観るというよりはレースを五感で"感じる"といった方がいいかもしれません。 ・最初はグランドスタンドから・・・直線の速さにビックリ!・次に各コーナーから・・・コーナリングの美しさにほれぼれ!・マシンや選手に興味がわいたら・・・ピット前まで入ることができる「ピットウォーク」に参加したり、ピット裏"パドック"にも入れるパドックパスでレースの生の空気を体感しよう!【サーキットを走る】レース出場を前提にしなくても、実は安全に気軽に走れる走行プログラムがいろいろあるんです。鈴鹿サーキットの公式サイトでチェックしてみて!【支える】■スポンサーとして機械を使うだけに、どうしても資金というハードルが存在するモータースポーツの世界。才能だけでは勝ちあがれないのも事実です。スポンサードというと、トップクラスの華やかなプロモーションを想像してしまいがちですが、モータースポーツの本場・ヨーロッパでは宣伝行為というより有能な選手をバックアップする後援者、いわばタニマチ的な意味合いが大きかったのです。だから、まずは気持ち。スポンサードの金額や内容は二の次です。 ■オフィシャルとしてレースのスムーズな運営を支える大きな力がオフィシャル(競技役員)の皆さん。鈴鹿サーキットなど、各大会の主催者が窓口です。■ボランティアとしてF1や8耐時、鈴鹿市を挙げてのきめ細やかなイベント受け入れは、世界的にも大きな評価をいただいています。■鈴鹿モータースポーツ市民の会としてそしてもうひとつ。モータースポーツを支える新しい形、それが「鈴鹿モータースポーツ市民の会」への入会です。まだ出来たての会ですが、今後やりがいのある活動を積極的に行なっていく予定です。入会ご希望の方は、当ホームページの入会のご案内ページをご覧ください。

▼ 市民の会について ▼
鈴鹿市は、世界のモータースポーツの頂点といわれるF1グランプリ、真夏の祭典 鈴鹿8時間耐久レースをはじめ、数々の二輪・四輪レースが開催され、多くのファンを全国から集める“日本のモータースポーツのメッカ”として、国内外に広くその名が認知されています。そうした風土の中、モータースポーツを愛する人々や企業が鈴鹿に集まり、地域共同体をかたちづくったのは、きわめて自然な流れであったといえます。
モータースポーツは鈴鹿市を支える柱のひとつといっても過言ではありません。
このように鈴鹿市におけるモータースポーツは、重要な観光資源として、また産業として大きな経済効果をもたらしていると同時に、大切な文化でもあるといえましょう。私たちは、鈴鹿市民にとってモータースポーツは、もっと身近でなければならないと考えます。
2004(平成16)年12月、鈴鹿市は前例のない『モータースポーツ都市』を宣言いたしました。

私たちは、街の活性化を図り、県・国の協力を得てアクセスなどの受け入れ環境を向上させるとともに、市民の皆さんへのモータースポーツの広報・啓蒙など理解を促進し、モータースポーツへのさまざまな形での参加を促進するなど、市民レベルでの盛り上げによるモータースポーツ振興を目的として「鈴鹿モータースポーツ市民の会」をここに設立するものであります。
2005年4月20日
鈴鹿モータースポーツ市民の会
会長 神谷 誠二郎

HOME

Copyright suzuka moter sports
All Rights Reserved.